梅の時期をのがしました

ここ数年は毎年、梅の花の写真を撮りにでかけていたのですが、今年は時期を完全に逃してしまいました。

私がよく撮影に行く場所では梅祭りを開催しているのですが、まだ大丈夫と思っていたらあっという間に時間が過ぎてしまい、タイミングを逃してしまいました。

ほとんどが散ってしまっている中、多少遅咲きの梅が残っていたので、撮って見ましたが、やはり日の高さ、角度、花の量などの問題からいいものがほとんど撮れませんでした。

(私の腕が未熟ということはおいておいて。。。)

もうそろそろ桜の時期なので、桜は逃さないように計画を立てて撮りにいこうと思います。

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2019年梅

 

WealthNaviで運用をはじめてみました

※本記事に関することは、私の主観で書いています。

※投資にはリスクがともなうので、全て自己責任の元おこなってください。

 

すでにご存知の方はおおいかとおもいますが、「WealthNavi」というサービスがあります。そんなWealthNaviで投資を始めてみました。

まだ、1月もたっていないのですが、利益2.99%になっています。

個人的には、株などだと欲が出たりして、買い時、売り時を逃してしまいますが、自動で運用をおこなってくれる形式だと、そういった欲がなくなります。

結果として、気にしすぎることがなくなり、自分の時間を多く作れるようになります。

 

ただ、正直、この投資がいいのかどうかは、よくわかっていません。

短期で評価をしていること、全体的に日経平均などが上がっている中で投資を開始したことなどが理由です。

もう少しを様子を見ながら、良い投資なのかどうかを判断していこうと思います。

簡単に2019/3/3現時点での、WealthNaviの特徴をまとめておきます。

  • ほぼ自動で投資をおこなってくれる
  • スマホから1日単位で状況を確認できる
  • 最低投資金額は10万円から
  • 手数料は預けている金額の年率1%(金額により変動する)

全てを自分でコントロールしたい方には向いていませんので、ご注意ください。

Ragnarok M: Eternal Loveの海外版の始め方

昔はPCでMMORPGをプレイする人が多く、MMORPGをするために多くの時間を割く人が多くいました。

最近では、スマホでゲームをする人が多くなったために、PCで流行ったゲームがスマホ向けにリニューアルされることが多くなりました。

日本でもプレイできるゲームだと、リネージュ2やドラゴネストなどが有名でしょうか。

 

昔からゲームをしている人からすると、有名なタイトルでRagnarok Onlineというゲームがあります。

 

このRagnarok Onlineスマホ版は、Ragnarok M: ETERNAL LOVEというゲームになります。

しかし、残念なことに、日本ではまだサービスが影響されていません。

しかし、海外ではすでにサービスが開始されているため、プレイしたいけどできないと思っている方は、海外版をプレイしてみてはいかがでしょうか?

www.ragnaroketernallove.com

App Storeおよび、Google Playからプレイしようとすると、色々面倒なことがあるため、Windows PCを持っている方は、エミュレータでのプレイをお勧めします。

上記公式サイトからMumu Emulator もしくはNox Playerをダウンロードできるので、そちらからアプリが入ったエミュレータをインストールするだけです。

すでにAndroidエミュレータを使用している方は、APKをダウンロードして使用中のエミュレータにインストールするだけです。

当然、ゲーム中の説明なども全て外国語になっていますが、英語であれば理解しやすいと思います。

友達と一緒に情報共有しながらゲームするのも楽しそうですね。

ぜひお試し下さい。

読んでおきたいslideshare(ネットワークゲームにおけるTCPとUDPの使い分け)

昨日、モノビットの方から以下のスライドが公開されたようです。

www.slideshare.net

最近はアプリの開発も多くなり、ある程度のネットワークの知識が必須になってきました。

特に基本的なことは抑えた上で、具体的な実績値を把握しているかどうかが大きな分かれ目になります。

このスライドで学ばせていただいたのは、具体的なレイテンシ、各ゲームを作る際にどの程度のレイテンシが要求されるのかといったことだと思います。

モノビット社の方の作成されたスライドなので、紹介の内容もありますが、非常に為になる内容でした。

黒騎士と白の魔王で使用されている技術 - photon server

4/26に株式会社グラニから、新しいゲームがリリースされました。
黒騎士と白の魔王というゲームです。

クライアントの速度は端末に依存するのですが、サーバーとの通信はかなり速そうでした。
どんな技術を使っているのか気になったので調べてみると、以下のslideshareが見つかりました。

 

さすがグラニさん。がっつりC#ですね。

内容はどちらかというと、ゲームの作り方の紹介ではなく、 PhotonServerの使い方がメインのようです。
しかし、PhotonServerを選定するに至った背景なども紹介されていて面白いです。


PhotonServerはサーバーOSがwindowsである必要があるので、費用がかかりそうなイメージがありますが、国内での採用実績が増えてくれば、自然と注目が集まりそうな技術です。
もちろん、スライドの中でも紹介されているように、すでに同じような他の技術があります。
なんの技術を選択するかは、そのときの案件次第だと思いますので、いろいろな情報をキャッチアップしておくことをお勧めします。

記事紹介:Android端末をadb経由で操作する

最近、Android端末で、決まった動きを再現させる方法がないかと考えていたところFReqというアプリに行き着きました。

ただ、中で何をやっているのかよくわからず、不安になってしまったので、標準機能を使ってなんとかできないかと調べていたら、以下の記事に行き当たりました。

 

getevent/sendeventでAndroid端末の操作自動化

引用元:http://techblog.qoncept.jp

 

adb経由でshellを実行することで、タッチイベントなどをコマンドから発生させる方法のようです。

イベントのデータが生データのようなので、少しイメージがしにくいようですが、操作した内容を記録することもできるようです。
「一度記録しておいて、繰り返し実行する」ということが可能なようなので、簡単に同じ操作を実行させることができそうです。

FReqのようなアプリを使えば、解りやすいGUIで簡単に操作ができそうですが、かゆいところに手が届かなかったり、他人が作ったツールに頼りたくないという人には、こちらの機能を使うのも手かもしれません。

残業ゼロの会社の記事をみて思ったこと

社員7人の町工場、残業ゼロで年収600万円超!ヒントはラーメン屋に (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース

単に残業をしないのではなく、しなくても仕事が回る工夫がすごい

2017/02/04 16:19

この記事を読んですごく刺激を受けました。

残業をゼロにして、なおかつ年収もいい。
そんな会社にできるなんてすごい。
と思うかもしれません。

私がその中でもすごいと思ったのは、社員全員で協力して、効率的な仕事の進め方、顧客から求められる条件を満たすために、今の体制からどのように変えていくか。を導き出したところです。

 

記事の中で、ラーメン屋の例が出ていますが、本当に定時内の仕事だけで終わってしまっては信頼を失ってしまいます。
ですが、記事内にある通り、客が合わせてくれるケースもあります。
信頼を勝ち取ったまま、どのようにして効率的に回していくか、この工夫が大変だと思います。

 

1.社員全体のスキルアップ

これがなければ話になりません。できることだけをやっていては、効率的に動くにも限界があります。
しかし、ただ、こなすだけだった仕事からより良くするために、仕事への取り組み姿勢から意識改革を行うのは相当大変だと思います。
特に、少人数の場合、全員を同じ姿勢に直していくのは相当ハードだと思います。
なぜなら、大人数であれば、多少できていないメンバーがいてもフォローできますが、少人数の場合、それができません。
一人当たりの負担が大きいからです。

 

2. 勤務体系の変更

顧客がいる以上、特に BtoBのような業種の場合は、顧客の状況に合わせて対応することが少なからずあります。

部品を発注する場合、大手であればあるほど、リスク回避をするために、複数の工場から仕入れたりします。
これは、なんらかの理由で部品の調達が困難になった場合でもラインが止まらないように回避する方法なのですが、どこかの工場からの供給が少なくなった時に、急遽他の工場からの供給を増やしてもらったりすることがあると思います。
供給がなければ、製品が作れなくなってしまうので、発注者側からすると大きな問題です。
特に製品の売れ行きのいい時期に製品が作れないのは、致命的です。
そういった時にどうしても、部品を作る工場にしわ寄せがいってしまうことがあると思います。
そういった時のための勤務体系の見直しというのは、すごいと思いました。

問題が起こるよりも前に対策を打てるのはすごいと思いつつなかなかできません。
なぜなら、一人追加で採用するにも費用がかかるからです。
何事もない時には不要な人員となる可能性があります。
この会社のすごいところは、全体の社員の休日や作業量を調整して、無駄にならないようにしていることだと思います。

 

単純に記事をみて想像しているだけでも大変さが十二分に伝わってきます。
この記事をみて、自分たちの会社では無理だな、と思った方、本当にそうでしょうか?
何よりもまず、改善してみようと行動を起こしましたか?
自分の行動を変えてみましたか?
改善しようとどれくらいの期間を費やしましたか?
この会社は、10年の時間をかけたそうですよ。
私も、早速動き始めてみようと思います。
一人一人の考え方が変わらなければ、組織が変わることはないのですから。